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ヤバいヤバいヤバいヤバい村松治樹ヤバすぎ.。゚+.(・∀・)゚+.゚

あっ、先日行われたソフトダーツの大会、スーパーダーツ2018の感想です。


ダーツに馴染みがない方のために説明すると、スーパーダーツってのは、二年に一回(去年と今年は連続で開催されました)のペースで開かれるソフトダーツの世界大会です。

で、その世界大会で優勝したのが日本人の村松治樹選手なわけです!!

一日目の試合は見れなかったんですが、2回戦のクリス・リム戦ではすげー気合い入っているなと思って見ていたんですよ。気合だけじゃなくて、内容も完璧でした。

そして、なんと言ってもポールリムとのセミファイナルです。
ダーツを見てて叫んでしまったのは初めてでした(笑)

リアルタイムでダーツを見ること自体があまりないんですが、この試合はリアルタイムで見てて良かったなと心の底から思いました。
ほぼ負けの状態からひっくり返したんですからね。相手のポールリム選手のミスもあったとはいえ、あそこから逆転できるってのはスゴイ!!あきらめないことの大切さを改めて教えてもらいました。

ホントにね、「最後の一本まで勝負がわからなかった」って言葉にしてしまえば安っぽくなってしまいますが、あの緊張感の中でしっかり決めるというのは、、、本当に痺れました!
野球でいうとWBCで井端が台湾戦で同点タイムリーを打ったときのような、そんな試合だったわけです。


そして、ダーツの神フィルテイラーをフルレッグの末、下すわけですからね……
漫画のような展開ですよ。フィルテイラーが神なら昨日の村松選手も神がかってましたね。まるで二人で戦っているかのような……


ダーツの面白さ、楽しさ、素晴らしさを存分に教えてもらったスーパーダーツ2018。本当にいい大会でした。


ただ、1つ残念なのはダーツ人口の少なさです……
Youtubeでライブ配信されてたんですが、視聴中になっていたのはおよそ一万人前後。
これが例えば野球だったら、大きい球場の収容人数は約5万人+テレビの前の視聴者を考えると数十万、数百万人の人が見ることになるわけですからね……
さすがに野球と比べるのは行き過ぎかもしれませんが、ダーツはもっと日本に根付いてもいいと思うんですよ。

狭い場所でできて、なおかつ身体能力的なハンデも少ないダーツは日本人に向いているスポーツだと思うんですが……
やっぱりオリンピックの種目にでもならないと難しいかもな……


と、まあそれはそれとして、昨日は本当にすごいものを見せていただきました。
昨日のような熱気溢れるダーツをもっとたくさんの人に見てもらって日本のダーツ熱が更に盛り上がればいいなと思わずにはいられない素晴らしい大会でした。

村松選手、優勝おめでとうございます!!!



エスダーツ