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「うちの息子は一日何時間もゲームをやっててちっとも勉強しない」
「ゲームをやめろといっても全然聞かない」

こんな悩みをお持ちの親御様、画期的な解決手段がありますよ。

何かに没頭するというのは決して悪いことではありません

たまたまお子様の対象がゲームだっただけで、もしそれが野球やサッカーといったスポーツ、あるいは勉強に関することだったら無理やり止めさせますか。子どもが勉強を楽しんでるのに「勉強は一日一時間」といって止めさせますか。

止めさせませんよね。

もちろん心配な気持ちもわかります。ゲームを何時間やろうが将来的に子どもの糧になるかと言われれば難しいだろうと。(最近ではe-sportsといってプロゲーマーの職業化も議論されていますが、日本ではまだまだ難しいかもしれません)


ただ、いくらゲームをやっても糧にならないというのはゲームを遊ぶ側の話です。
作り手になってしまえば、話は別です。

衣食住について安定している日本では、今後、娯楽に対する需要が高まっていくと予想してます。
たくさんある娯楽の中でも、一人でも多人数でも遊べるゲームの需要はさらに高まっていくことになるでしょう。

ゲームに没頭する子どもというのは、ゲームの面白さ、楽しさをわかっているはずです。
これも一種の才能です。ゲームが好きでない子どもはゲームの面白さ、楽しさがわからない子なんです。それがわかる子とわからない子が作るゲーム、どちらのほうが面白いと思いますか。言わずもがな、ゲームの面白さを知っている子ですね。
自分がやって楽しかったこんなゲームを作りたい、あるいはこんなゲームがあったら面白いんじゃないかというのはゲーム作りにおいて重要なアイデアです。


では、ゲームを作るためにはどうしたらいいでしょうか。

王道はプログラミングを学ぶことです。

プログラミングはこれから先、どんどん需要が高まる技術です。子どもがプログラミングに興味を持ってくれたなら非常に喜ばしいことです。

プログラミングの有用性は以前にも書きましたので、参考に
AI時代に向けてプログラミングは超強力な武器になる

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もし家族や親せき、知人にプログラミングの知識がある人がいるならばその人から教えてもらえるように頼むといいと思います。

しかし、そんな都合よくプログラミングを教えられる人が周りにいるとは限りませんよね。
また近所にプログラミングスクールみたいなのがあればそれでもいいんでしょうが、あまり聞いたことありませんよね。



そこでオススメしたいのが『D-SCHOOLオンライン』です。

小中学生を対象にしたプログラミングのオンライン学習です。
マインクラフトをやりながらプログラミングを学べるコースや、英語と同時にプログラミングを学べるコースなど4つのコースがあります。
簡単なプログラミングを使ってゲームを作れるコースもあるので、まずはこのコースで試してみてはいかがでしょうか。

ゲームはやっているだけではただの消費者で終わってしまいますが、ゲームを作ってしまう側に回ることができれば立派なクリエイターです。

ゲーム感覚でプログラミングを覚えることができれば、将来の大きな武器になります。
ゲームの延長として子どもがプログラミングを学べれば、正に一石二鳥といえるのではないでしょうか。



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